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児童思春期外来について

児童思春期外来のご案内

子どものこころに関する様々な問題を対象に診療を実施しています。

 

 近年、こころの問題を抱えた子どもたちは非常に多く、子どものこころの問題を扱う児童精神科のニーズは日々高まっています。しかし、児童精神科を専門とする医師の数は未だ少なく、こうした医師の診察を受けられる医療機関も限られています。
 当院では平成30年7月より、児童思春期外来を開設いたしました。児童思春期外来では、子どものこころに関する様々な問題を対象に診療を行っています。

「学校に行きたくない。行きたいのに行くことができない」

「夜眠れない。朝起きられない」

「楽しいこと、好きなことでもやる気が起きない」

「些細なことを不安に感じてしまう」

「イライラしやすい、かっとなりやすい」

「食事を摂れなくなったり、食べるのを止められなかったりする」

「自分を傷つけてしまう」

「友達との人間関係がうまくいかない」

「忘れもの、うっかりミスがとても多く、家や学校で叱られてしまう」

「学校の授業に集中できない」

「ゲームやインターネットに熱中しすぎて生活に支障をきたす」

「頭痛や吐き気など体の症状があるが、検査をしてもどこも悪くないと言われる」

「周りの人には聞こえない声や音が聞こえる」

こうした問題が気になるお子さんを対象としています。原則として6歳~18歳のお子さんが対象です。乳幼児期の情報も詳しく伺いますので、初診時はできるだけ保護者の方と一緒に受診してください。
診療は外来のみで、初診、再診ともに予約制です。
現在どちらかの医療機関におかかりの場合は、主治医の先生とご相談の上、紹介状をお持ちください。教育機関など、医療機関以外からのご紹介もお受けしております。

日本児童青年精神医学会認定医
子どものこころ専門医
蓮舎 寛子

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